
🐱 松葉「師匠〜!冬は虫も寒くて出てこないですよね?安心!」
👴 松之助「こらこら松葉!油断するでない!虫は隠れているだけじゃぞ」
🐱 松葉「えっ!?どこに隠れてるんですか?」
👴 松之助「木の幹の隙間、落ち葉の下、土の中…実は今が退治のチャンスなんじゃ」
冬になると、庭から虫の姿が消えてホッとしますよね。
でも実は、害虫たちは「いなくなった」のではなく「隠れている」だけなんです。
木の幹の隙間、枝の分かれ目、落ち葉の下…。暖かくなるのをじっと待っています。
だからこそ、冬は害虫対策のベストシーズンなんです。今回は、冬にやっておきたい病害虫対策について解説します。
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🐱 松葉「でも、虫が動いてないなら放っておいてもいいのでは?」
👴 松之助「逆じゃ!動けない今だからこそ退治しやすいんじゃよ」
冬が害虫対策のチャンスな理由
- 虫が動けない
寒さで活動が止まっているため、逃げられる心配がありません。 - 卵やサナギの状態で見つけやすい
成虫より見つけやすく、まとめて除去できます。 - 葉が落ちて観察しやすい
落葉樹は枝が丸見えになるので、異常を発見しやすいです。 - 薬剤が効きやすい
植物の活動が緩やかな時期なので、強めの薬剤も使えます。
🐱 松葉「何をすればいいんですか?」
👴 松之助「いくつかの方法があるから、順番に教えるぞ」
冬の害虫対策【4つの方法】

1. 粗皮削り(あらかわけずり)
木の幹のゴツゴツした古い皮(粗皮)を削り取る作業です。
カイガラムシやハダニなど、粗皮の隙間に隠れている害虫を一掃できます。松や梅、柿などの古い木に効果的です。
削った後は、石灰硫黄合剤を塗ると殺菌・殺虫効果がさらに高まります。
2. マシン油乳剤の散布
油で虫を窒息させる薬剤です。カイガラムシやハダニの卵に効果的。
冬季(12月〜2月)に散布することで、春の発生を大幅に減らせます。常緑樹・落葉樹どちらにも使えます。
3. 石灰硫黄合剤の散布
殺菌・殺虫効果のある昔ながらの薬剤です。うどんこ病やさび病の予防、ハダニやカイガラムシの駆除に使います。
独特の硫黄臭があるので、住宅密集地では使用に配慮が必要です。
4. 落ち葉・剪定枝の片付け
落ち葉や剪定した枝をそのまま放置していませんか?
これらは害虫や病原菌の越冬場所になります。きれいに片付けて処分することも、立派な害虫対策です。
🐱 松葉「薬剤散布って難しそう…」
👴 松之助「確かに、高い木への散布や薬剤の扱いは慣れが必要じゃ」
自分でやる?プロに任せる?
冬の害虫対策は、自分でできることもありますが、プロに任せた方がいい場合もあります。
自分でできること
- 落ち葉・剪定枝の片付け
- 低い木へのマシン油乳剤散布
- 小さな庭木の粗皮削り
プロに任せた方がいいこと
- 高い木への薬剤散布(脚立作業は危険)
- 大きな松や古木の粗皮削り
- 石灰硫黄合剤の散布(取り扱いに注意が必要)
- 病気の診断と適切な処置
🐱 松葉「虫だけじゃなくて、病気も対策できるんですか?」
👴 松之助「もちろんじゃ。冬は病気の予防にも大事な時期なんじゃよ」
冬に予防できる病気
- うどんこ病:葉に白い粉がつく病気。冬に薬剤散布で予防。
- さび病:葉に赤茶色の斑点が出る病気。落ち葉の片付けで予防。
- すす病:カイガラムシの排泄物が原因。虫の駆除で予防。
- 炭疽病(たんそびょう):枝や葉が枯れる病気。剪定で風通しを良くして予防。
🐱 松葉「冬のうちにやっておけば、春が安心ですね!」
👴 松之助「その通りじゃ!備えあれば憂いなし、じゃな」
🐱 松葉「私も冬眠やめて働きます!」
👴 松之助「最初からそうしてほしかったわい!」

まとめ
冬は害虫対策のベストシーズン。今のうちに対策しておけば、春の発生を大幅に減らせます。
- ✓ 虫が動けない今がチャンス
- ✓ 粗皮削り・薬剤散布が効果的
- ✓ 落ち葉の片付けも立派な対策
- ✓ 高い木や薬剤散布はプロに相談
「うちの木、虫がつきやすくて…」という方は、冬のうちにプロの診断を受けてみませんか?
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